なが~く満足する家を建てるために

どんな家を建てたら、なが~く満足して頂けるか・・・。
自然素材を使ったいい香りの家、豪華な設備をつけた家、デザインにこだわった家、コストの安い家。
私はこの業界で、20年以上いろんな家造りをしてきました。
引っ越し直後に感想を聞くと、こだわった内装、デザイン、設備など『満足よ!』と言ってくれる人はいませんでした。
12年前に自宅を建てて、省エネ基準の家は思いのほか『暑く』『寒い』事を知り、紆余曲折。

たどり着いたのは、九州ではなく北海道省エネ基準の家造り。
OBさん宅に、冬、お邪魔すると『寒くないから楽ばい』『いろいろこだわったけど、暖かいのが一番』

『引っ越して一年半、エアコンもストーブも買わんかったけど、そろそろ買います。』

こんな喜びの言葉をいただけるようになりました。
嬉しいことに、この喜びの言葉は、毎年冬にお邪魔するたびに、いただけます。

ちなみに、私たちが手掛ける家が一般の住宅と、どれくらい違うかというと
ある冬の寒い朝
築30年くらいの家5~7℃
築15年くらいの家10~13℃
最近の省エネ基準の家13~15℃
私たちの造る家16~18℃。
このような感じです。

満足がなが~く続く家を造るために、本当の高断熱を考えてみてはいかがでしょうか。

そのためには、惑わされない基準(数値)を頭に入れておいたほうがいいと思います。基準がなければ、
建主『お宅の会社は暖かいですか?』
営業マンA『ご安心ください。高性能な断熱材をたっぷり入れてますから』
営業マンB『当社は外断熱工法です。ご安心ください。』
営業マンC『次世代省エネ基準。安心ください。』
建主『あっ。そうですか』
っていう感じで、信用するしかないわけです。

きちんとした性能を知るには
『お宅の会社のU値とC値はどのくらいですか?』こんな感じで聞いてみてください。

zeh_map.png
住み続けて暖かさを実感するには
U値=0.6以下
C値=1.0以下 これくらいの数値が最低のレベルです。

青森、岩手の省エネ基準に相当します。
U値とは、熱が逃げる量。小さいほどいい。
弊社平均 0.5

C値とは、家の隙間の量。
弊社平均 0.5

理屈っぽい話ですが、本当に大切なところです。
本当に暖かい家は、いいですよ。

暖かい家だと、家中開けっ放し。
暖かい家だと、小さなエアコンでゆっくり運転
電気代も少ない。いいことばかりですよ。
もう一度、繰り返しになりますが、あったかさを実感するには
U値=0.6以下
C値=1.0以下

最低、これくらいの家を建てる会社を選びましょう。


dannnetuseinouhikaku.png
kimituhikaku.png
dannnetukodawari.png

私たちの誓い

simomura-kentikuka.jpg
過去に自宅で失敗した経験から

『本当に冬あたたかい』『本当に夏涼しい家』
を造ります。
温度がぶれない。結露やカビと無縁の家を目指します。
残念ながら『九州の省エネ基準』を目安に造られている新築住宅の大半は暑くて寒い、私の自宅同様暑くて寒い私の自宅同様、中途半端な断f熱・気密住宅が大半です。
そんなレベルでは、エアコンもたくさん使いますし、何よりサッシ等に『結露』が発生します。結露した水分はカーテンに付き、カビに変わります。
私の二人の息子はアレルギーです。カーテンを動かすたびに鼻をグズグズ。本当に情けなく残念です。

こんな思いを、『今から家を建てる人には決してして欲しくない。』

新しい家で、『子育てをされる方』『老後安心して生活されたい方』『エコに暮らしたい方』『健康に暮らしたい方』本気で望まれる方々にご満足いただける家を、私たちは本気で造ってます。

普通の新築住宅に比べ、夏はマイナス3℃、冬はプラス3℃の家造りをお約束いたします。
私たちは、本当の高断熱住宅を手が届く価格でお届けするために、

現場発泡外内断熱工法、超断熱なるものを開発しました。
高断熱な暖かい家がイイ。でも、それが、巷のフランチャイズ住宅や大手メーカーのように高かったら、普通の人には手が届きません。

私たちは、本当の快適さを実現するために必要な技術を部材メーカー任せにしません。『超断熱』『ギガ換気』をはじめ、納得いくものを、自分達で造る。!

古い考えかもしれませんが、
私たちは真の技術集団を目指します。