ペレットストーブのある暮らし

ペレットストーブに使われるペレットは、おがくずや間伐材などを熱と圧力で固めたもので、環境に優しいエコな燃料です。最近は環境に配慮した方が多いので、人気急上昇中です。また、ペレットはストーブはファンヒーターと違い、一酸化中毒や空気中に燃焼した灯油の水分を出さずに壁の外に排気するので、安心して使えます。いろんなタイプがありますよ。
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ペレットストーブを取り付けたお客様の声

pelletstove.jpgペレットストーブを入れてどうですか?

『火と共に暮らす』雑誌でこういった言葉や薪ストーブのある暮らしの写真を見かけると、その自然で心豊かな生活に憧れていました。家造り当初検討していた薪ストーブは燃料である薪を用意する無限の労力、薪置場の確保、煙突から出る煙や臭いがご近所に与える影響等からバッサリNGとなり、諦めかけていたところに下村さんから教えてもたったのが、ペレットストーブでした。我が家が選んだのは、輻射式のペレットストーブです。

ペレットストーブは石油ファンヒーターの様に空気を汚さず、じんわり優しく暖めてくれる印象です。
エアコンと比べると遠赤外線の輻射熱で壁や床が暖められ、そこからまた熱が放出されて暖められるので、じんわりと自然な暖かさになります。またエアコンの様に暖かい空気を吹き付けて、体の表面を暖めるのではなく、体の芯から暖められるので、血行が良くなるのか、さむい場所に出ても体が冷めにくい様に感じます。天板で料理や湯沸しをして、加湿も出来るようです。

火の揺らめきには、人の心をいやす効果があるそうです。『f分の一』の揺らぎという周波か何かは波の音や火のゆらめき、お母さんの心臓の鼓動等から発せられ、心を落ち着かせるのだそうです。
我が家の3歳児と0歳児にも火の揺らめきを見せながら、火は怖いもの、でも便利なもの、と小さいころから情操教育も兼ねて教え育てていけたらと思います。妻の『本当にこのスペースいる?』という圧力に屈せず、ペレットストーブを入れて本当に良かったです(笑)