一番は心のバリアフリー 明るく前向きに暮らせるように

 家に住む人の誰もが健康で、体が自由な人ばかりではありません。生まれながらに介助が必要な方もいれば、車いすを使う方もいます。
 家づくりを考える場合、障がいの内容や、個々の考え方や生活習慣も違いますから、あらかじめある間取りプランで決めるというようなことはせず、専門家とじっくり話し合って造ることをお勧めします。
 当社では、体が不自由な方も使いやすく、介助する側も介助しやすい快適な生活を送れるような家づくりを心がけています。
 一般的な車いすや介助を考えた家ですと、機能ばかりを重視してしまうと病院のような雰囲気になってしまいがちになりやすいのですが、当社では、ありきたりの既製品ではない、本物の木をふんだんと使った、優しく温かみのある雰囲気と機能性を両立させた住まいを造っています。
kurumaisu-madori.png
雨にぬれずに玄関へ
出来ることを増やす喜び
車いすの方も使いやすい洗面
介助を考えたトイレ
介助・介護と言っても一人一人状態は様々です。だからこそ、介助しやすく『型にはまらない家』をご提案します。