2018年06月07日

夏涼冬暖 健康生活 その1

 
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福岡・佐賀で北海道基準の家を造る!高齢になるほど、寒冷期の影響を受けやすく、
冬季における死因の6割が
心疾患や脳血管疾患などの循環器疾患です。
冬季死亡率は温暖地寒冷地 

    

比較的温暖な地域ほど、冬季死亡増加率が高く、どの疾患でも北海道の順位が低いという結果は、一見、寒さと死亡率は無関係?いいえ、寒さの厳しい北海道の住宅では、家の断熱性能を重要視しており、多くの住宅が高い断熱性能を有していいます。
 これは、寒冷地では、断熱性能の高い住宅が普及しているのに対し、温暖地では不十分だからです。温暖地は、その気候柄、断熱に力を入れることは少なかったため、冬の冷え込み、住居内での温度差が激しいからです。


また同じように、全国の冷え性女性のエリア別割合。1位「近畿地方」2位『九州地方」冷え性を自覚する女性が最も少ないのは『北海道・東北地方』全国でも比較的温かいエリアの西日本に冷え性が多く、寒冷地とされる北海道・東北地方に冷え性が少ないという結果。『冷えは万病のもと』といいます。体温が下がると腰痛、肩こり、慢性関節リウマチ、ぜんそくなど様々な疾患が引き起こされる・・・「冷え」を引き起こすような「寒い家」は、健康を妨げる可能性が高いといえます。ここ九州は温暖地とはいえ、暖房を使わないことはなく、福岡・佐賀でも冬の寒さは危険なのです。


「寒い家」には、ヒートショックの心配があります。「ヒートショック」は、温かいリビングから,冷え切った浴室などに移動することによって引き起こされる温度差が血管の収縮を招きます。血圧の急上昇、急降下という変動を繰り返せば、身体に負担をかけ、心筋梗塞などの深刻な事故につながりやすくなります。


寒いとどうしても動くのが億劫になるのは、入浴したり、トイレに行くだけで、運が悪ければ、死との隣り合わせというのも、体が本能的にわかっているのでしょう。また「18℃未満の寒い家」は脳を壊し、寿命を縮め、「冬場に1℃温かい家に住むと、脳神経が2歳若くなる」という研究結果が発表されました。「寒い家」は室温の変化が激しく、血管の拡張と収縮が繰り返されることで動脈硬化が進行しやすく、脳が早く劣化してしまいます。


自立生活が可能な年齢の半減期は76歳と言われていますが、住まいの温度を2℃暖かくすれば、自立できる生活を4年間延伸して、80歳まで健康寿命を保つことができます。
暑さ・寒さによる住まいの健康リスクをなくすには断熱性能を高めること。均一にするのは、
まず「部屋間の温度差」ヒートショックをはじめ、脳出血や脳梗塞心筋梗塞といった症状は、
部屋移動の温度変化が要因のひとつと考えられています。また、「上下の温度差」にも注意が必要です。足元が寒いだけでも高血圧になりやすいです。
足元付近のみ寒い家も、室内全体が寒い家も、どちらも暖かい家と比較して1.6倍も高血圧になりやすいです。

家全体が暖かいと、活動量も増えます。歩行距離が延びると病気の予防にもなります。 断熱性をアップすることは、住まいの温度差も小さくなります。ヒートショックの危険を減らすだけだけでなく、もっと幅広い面から健康を支えているのです! 家族といつか高齢となる自分自身のために、家の断熱性能を高め、室内の暖かさを保つことが、健康で快適な暮らしのためには、とても大切です。


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2018年06月04日

[予約制]完成見学会のお知らせ■福岡県小郡市

※こちらの完成見学会は終了しました。見学会はしないけど、続々完成中です。
『見学会は行けなかったけど、ココロケンチクさんはどんな家を造っているか知りたい。見たい!』方はお気軽にお問合せください。

平屋完成見学会
こんちには。小郡市にお子さん3人の仲良し家族が住む40坪の平屋が完成しました!
広いLDKが欲しい!子どもたち3人の子ども部屋。収納がたくさん欲しい!書斎に土間に家族のいろんな思いの詰まった家です。創意工夫して頑張りました。
もしよかったら、見に来ませんか?
※せっかく来て頂いた方にイヤな思いはさせたくありません。
来場者へのしつこいセールスはありませんので、ご安心ください。
場 所: 福岡県小郡市
日 程: 7月14日(土)15日(日)16日(月)
時 間: ①9:00②10:30③13:00④14:30⑤16:00
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