超断熱

断熱ってどれも同じでしょ?
断熱の工法、断熱材の性能、断熱材の厚みによって、『暑さ』『寒さ』の感覚は全く違います。
高性能な断熱材、そして、断熱材が厚いほど外の『暑い』『寒い』というような影響を受けにくくなり、家の性能は各段に良くなります。

 断熱材にはいろんな種類があり、いろんな工法があります。福岡佐賀の住まいは、30年くらい前までは無断熱が当たり前で、断熱材が使われるようになったのは、ここ25年程度です。
 私が自宅を建築した15年ほど前に断熱材の厚みや種類での等級で、『次世代省エネ基準』とという『次世代』の響きがすごくて『省エネ・快適』そうに感じました。
 しかし、出来た家は夏は蒸し暑く、冬は床も冷たくがっかりして、情けなくなりました。
 当時の九州の『次世代省エネ基準』があまりに低かったのです。
 その後、外断熱などいろんな断熱材を使い、試行錯誤を繰り返しましたが、いまいち納得が
いきません。そんな中、13年ほど前に、ウレタン断熱に出会いました。ウレタンは、出来た製品を詰めたり、張ったりではなく、現地で液体をミキシングで発泡させるので、隙間なく家全体を包めます。気密・断熱性が良くなり『夏はエアコン1回しか使わなかった』『この冬は暖房をつけてない』などとおほめ頂けるようになりました。
『リビング用エアコン1台で30坪の家全体が快適』の住まいの完成でです。
しかし、『九州で一番夏涼しく冬暖かい家は心建築工房だ!』
という意欲はますます増し、さらなる『夏涼しく冬暖かい家』を造るために、
3年前より、外周部の柱を太くして、断熱材の厚みを2倍にしました。
これにより、さらに快適な北海道基準の住まいが出来ました!

 

知って得する魔法の“小冊子”限定プレゼント!