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2026.09.08
スタッフブログ

「福を分け合う」上棟の餅まき

「福を分け合う」上棟の餅まき

暑い日差しが照りつける、

よく晴れた先日、Nさま邸が上棟の日を迎えました。

 

朝から職人さんたちが力を合わせ、

柱や梁が次々に組み上げられていく様子は

これから始まる暮らしへの期待を感じさせてくれます。

 

無事に上棟を迎えられたことをお祝いし、

この日は餅まきも行いました。

上棟の節目に行う「餅まき」とは

餅まきは、

昔から家を建てる際に行われてきた風習のひとつです。

そこには、これから始まる暮らしへの

いくつもの願いが込められています。

 

●災い・厄を祓うため

高いところから餅をまくことで、

その場や建物にひそむ災いを祓い、

厄を散らすという考え方があるとされています。

 

●福を分け合うため

餅をまいて皆で拾うことは

「福を分かち合う」ことの象徴とされます。

集まった皆さまと喜びや幸せを分かち合う、

そんな意味も餅まきには込められています。

 

●地域へのお披露目・感謝のため

近隣の方々を招いて餅まきをすることは、

新しい家のお披露目であり、

これから始まる地域とのつながりを

願う機会でもあります。

 

お住まいが完成することを

ご家族だけでなく、地域の方々と喜ぶ。

餅まきには、そんな昔ながらの

あたたかな風習が息づいています。

上棟の節目に行う「餅まき」とは

子どもたちの笑顔にあふれた餅まき

餅まきの時間になると、

子どもたちも集まり、にぎやかな雰囲気に。

 

空から餅やお菓子がまかれると

みんな一生懸命に手を伸ばし、

楽しそうな笑い声が響いていました。

 

暑い一日でしたが、

青空の下にたくさんの笑顔が広がる、

思い出に残る餅まきとなりました。

子どもたちの笑顔にあふれた餅まき

笑顔とともに、これからの暮らしへ

今では餅まきを行う機会も

少なくなってきました。

 

だからこそ、こうしてご家族の大切な節目に

地域の皆さまと一緒にお祝いできることは

家づくりに携わる私たちにとっても嬉しいことです。

 

まかれた餅に込められた「福」が

集まった皆さまのもとに届き、

そしてNさまご家族のこれからの暮らしにも

たくさんの幸せが訪れますように。

 

この度はご上棟、誠におめでとうございます。

これからもNさまご家族の家づくりを、

安全第一で丁寧に進めてまいります。

笑顔とともに、これからの暮らしへ