自宅で使うエネルギーは、自宅で創る

taiyoukou.png家づくりを考えた際、

『太陽光ってどうかしら?お得なの?』

とたずねられます。

お得かどうかという目安なら、損はしないです。
本当におすすめしたいのは、次のような方

●光熱費を削減したい
●停電の時でも、電気を使いたい

間取りの違いや太陽光をつける方向等によって、違いはありますが、当社の標準の使用に太陽光パネル4.5~5.5kwつけるとZEH(ゼッチ)になります。
国は2030年の新築住宅には100%、太陽光パネルを義務付ける方針にしています。

『太陽光をつけないと、家が建てれない』

時代がすぐそこに来ています。

私たちが支払っている電気代は、基本使用料のほかに、2012年より始まった

『再エネ課金』を支払っています。

一般的な4人家族で、2012年でひと月あたり92円でしたが、2020年では、毎月1252円の支出です。

1年で約15,000円の固定費の増加です。

国の電力中央研究所によると、今後も再エネ課金は値上がりします。


2032年には、一年あたり23,788円支払うことになります。原油価格の高騰で、電気代も上がっている中、家計の支出を減らす方法として、

①冷暖房費が少なくて済む、断熱性能の良い家に住む
②太陽光パネルをつけて、自家消費をする
③昼間に使わなかった余剰分を売らずに、蓄電池に充電して夜に使用する


などではないでしょうか。

しかし、①の断熱性能の良い家に住んでも、必ず冷暖房は使いますし、換気・調理設備・給湯・照明などに電気代を使います。
支出は減らすことは出来ても、太陽光のようにエネルギーを生み出すことは出来ません。

 エネルギーの問題は、誰もが避けて通ることはできなくて、ガソリンや電気代もこの先さらに上昇していくと予想されます。
電気自動車が2030年にはスタンダードな時代が近い未来にあると考えると、『自分たちが使うエネルギーを自分たちで創る』というのは、素晴らしい観点と、来るべき電化時代への備えという事も含めて、一歩先の未来を提案します。

ZEH+(太陽光+蓄電池)少し先の未来?近い未来V2H

ev.png最近、太陽光パネルにもう少し+αを考えた、蓄電池やV2H(ブイツーエイチ)という考えも進められています。
蓄電池は太陽光パネルで発電し、余った分を売らずに蓄電池に貯めます。また深夜の安い電力を蓄電池に貯めます。
V2Hとは、普段は太陽光パネルで発電した電気を電気自動車に充電します。車への充電速度は普通の自動車用コンセントの2倍の速度で充電できます。
そして、もし停電などあった際は、車から電気を取り出し、家の電気に使えます。
最近は、電気自動車(EV車)も出てきてます。
仮に停電になった際はEV車の電気を、自宅で賄うことも可能です。

v2h.png
一日に使う電気は、1世帯辺り約10kwと言われています。年々上昇している、電気代や再エネ課金を考えると、太陽光パネル10Kw+蓄電池やV2Hで自家創電となり、停電や高い電気代に憂慮することなく『自宅で電気を創って使う』時代がそばにあります。

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