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2026.08.21
コラム

自宅で夢を叶える!心建築工房がカタチにする「店舗兼用住宅」設計のコツ

自宅で夢を叶える!心建築工房がカタチにする「店舗兼用住宅」設計のコツ

「いつか、自分の小さなお店を開きたい」
「自宅の一角で、大好きな仕事を始められたらいいな」

 

そんな夢を抱いたことはありませんか?

今回は、そんな夢をカタチにした
「店舗兼用住宅
(お店と住まいが一緒になった家)」
についてご紹介します。

 

心建築工房では、これまでに
お施主さまのこだわりが詰まった
さまざまな店舗兼用住宅をお造りしてきました。

 

職人の手仕事が光る「お菓子屋さん」をはじめ、

「ネイルサロン」「ピアノ教室(音楽教室)」

「美容院」など、多彩なお店を

建てさせていただいています。

 

「お店と暮らしを両立させるには、どんな工夫が必要なの?」
今回は、実際にお手伝いした実例をもとに、
後悔しない店舗兼用住宅づくりのポイントを
ご紹介します。

【ネイルサロンや美容室】「本物の木」でお客様を包み込む、癒しの空間づくり

ネイルサロンや美容室など、

お客様に「リラックスした時間」を

過ごしていただく空間では、

お店の雰囲気づくりも大切です。

 

一般的な商業ビルや既製品の建具では、

どこか無機質で冷たい印象に
なってしまうこともあります。

 

そんな空間に「本物の無垢材」を
取り入れることで、一歩足を踏み入れた
瞬間から木のぬくもりを感じられる、
心地よいサロン空間が生まれます。

 

また、お施主さまのご要望に合わせて、

サイズもデザインもぴったりに手作りした
造作棚やテーブルなども、

設計から施工まで一貫して行う
心建築工房だからこそできるご提案のひとつです。

 

店舗としての機能だけでなく、
「ここで過ごす時間そのものが心地よい」
と感じてもらえる空間を、一緒につくっていきます。

【ネイルサロンや美容室】「本物の木」でお客様を包み込む、癒しの空間づくり

【ピアノ教室や音楽教室】音への配慮も、店舗兼用住宅ならではのポイント

自宅で音楽教室を開く場合、気になるのが
「音」の問題です。

 

ピアノの音をのびのびと響かせながら、

ご近所への音にも配慮するためには、

建物の構造や部屋の配置など、

計画段階からの検討が大切です。

 

特に店舗兼用住宅では、

「どの部屋を店舗として使うのか」

「どこからお客さまに入ってもらうのか」など、

用途に合わせた間取りを考えることが

重要になります。

 

ピアノ教室や音楽教室では、

玄関を入ってすぐの部屋を

レッスン室とすることで、

生徒さんが住まいの奥まで入らなくても

教室へ行ける間取りに。

 

このように、お店や教室としての使いやすさと、

家族が普段通りに暮らせること。

その両方を考えながら、

間取りをつくっていきます。

【ピアノ教室や音楽教室】音への配慮も、店舗兼用住宅ならではのポイント

【お菓子屋さん】こだわりをカタチにする、オーダーメイドの造作

「自分のお店を持つなら、こんなお店にしたい」

そんなお施主さまの想いをカタチにできるのも、

店舗兼用住宅の魅力です。

 

実際のお菓子屋さんでは、

厨房スペースのほかに、お菓子を美しく並べる

「造作のショーケース」やレジカウンター、

ゆっくりコーヒーとお菓子を楽しめる

イートインスペースまで、

細かな部分にもこだわりました。

 

既製品を組み合わせるだけではなく、

お店の広さや使い方、置きたいものに合わせて、

一つひとつ造作していく。

 

大工の手仕事を活かした、

世界にひとつだけのお店づくりができるのは、

心建築工房の家づくりの大きな魅力です。

【お菓子屋さん】こだわりをカタチにする、オーダーメイドの造作

店舗兼用住宅で大切なのは「お客様の動線」と「家族の暮らし」

店舗兼用住宅をつくるとき、

私たちがどの実例でも大切にしているのが、

「お客様の動線」と

「家族の暮らしを分けること」です。

 

お店と住まいがひとつの建物にあるからこそ、

来店されるお客様が家族の

プライベートな空間に入り込まないように、

最初の間取り計画から

動線を考えておくことが大切です。

 

たとえば、ネイルサロンでは、

玄関からリビングへ続く動線と、

ネイルサロンへ向かう動線を分けています。

 

お客様はサロンへ、家族はそのまま住まいへ。

それぞれが自然に目的の場所へ

向かえる間取りです。

 

お菓子屋さんでは、

お客様が利用する「お店専用の入口」と、

家族が使う玄関を完全に分けています。

 

そしてピアノ教室では、

玄関を入ってすぐの部屋を

レッスン室にすることで、

生徒さんが家族の生活スペースを通らずに

教室へ入れるようにしています。

 

このように、店舗の種類や

建物の条件によって方法はさまざま。

 

でも、どの店舗兼用住宅にも共通しているのは、

「お店」と「住まい」を無理なく分けること。

 

それは、お客様にとっても、

そこで暮らす家族にとっても、

心地よく過ごせる住まいをつくるために

欠かせないポイントです。

 

仕事をしているときは「ON」。

家族と過ごすときは「OFF」。

 

店舗と住まいを一緒にするからこそ、

その切り替えが自然にできる間取りを、

私たちは大切にしています。

店舗兼用住宅で大切なのは「お客様の動線」と「家族の暮らし」

「お店を開く」という夢と、「家族と暮らす」という夢を、どちらも大切に。

自宅にお店をつくることで、

家賃の負担を抑えながら、

子育てや家事と仕事を両立しやすくなるという

大きなメリットがあります。

 

一方で、住まいと仕事場が

同じ建物になるからこそ、

間取りや動線には少し工夫が必要です。

 

心建築工房では、

大工の造作技術と自由な設計力を活かし、

お施主さまの「夢」と「快適な暮らし」の

どちらも大切にした家づくりをご提案しています。

 

「こんなお店を開くのが夢なんだけど、平屋でも建てられる?」

「自宅で仕事を始めたいけれど、どんな間取りがいいんだろう?」

 

そんなワクワクする夢を、

ぜひ私たちに聞かせてください。

 

店舗兼用住宅だからこそできること、

暮らしと仕事を両立するための間取り。

 

一緒に考えながら、あなたの

「いつか」をカタチにしていきましょう。

「お店を開く」という夢と、「家族と暮らす」という夢を、どちらも大切に。