最近の家づくりの傾向【浴室編】

家づくりを今から考える方に、最近の家づくりの傾向をご案内します。
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浴室のカウンターがない方が6割~8割を占めるようになりました。
最近は【引っ掛ける収納】が流行っています。ニトリや無印、towewr、100均などが人気です。
我が家もカウンターはつけていませんが、カウンターがないことで困ったことは、建てて二年経ちますが、何もありません。

また、中には鏡を最初から付けない方も最近、増えてきました。
個人的な考えですが、
男性の髭剃を洗面所で髭を剃る方は、浴室に鏡は不要だと思います。
浴室で、肌を柔らかくしてから髭を剃る方には、浴室に鏡は必要だと考えます。

そして、窓のない家も増えてきました。
浴室の窓は、開けなくてもFIX窓はあった方がいいのかなと個人的に考えています。
朝や昼、夕方の早い時間に入浴する方には、窓があるほうが、明るいなかお風呂時間を楽しめます。


家づくりと電気代

dennki01.png食料品、日用品、ガソリン、光熱費・・・多くの物が軒並み値上がりしています。

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産油国でない日本は、石油・石炭などのエネルギーの93%は海外に依存しており、円安であるほど、世界情勢が緊迫すると、さらに物価が高くなるジレンマを抱えています。

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これからの暮らしを考えた際に、光熱費やガソリンといったエネルギーは避けては通れない問題となっています。電気代はこの先、さらに上昇することが予想されるとしたうえで、まずは、電気を使う量が少ない暮らしをする。光熱費というのは、住む場所・家が変わると、大幅に出費が変わります。余計な電気を使わない断熱がしっかりした家に住む。これだけでも年間の冷暖房費は変わってきます。これから家づくりを考える方には、『断熱のしっかりした家』を創る会社をおススメします。
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ナイトパージ その①

nettaiya.png鎌倉より北だったり、標高が高い所は、夏の夜間の温度が低いので、夜間はエアコンを止めて、窓を開けて過ごせますが、福岡・佐賀の夏の夜は、蒸し暑く熱帯夜(26度以上)になることが多いので、夏の夜は窓を開けて寝るというのは、不可能にほど近いです。

ナイトパージさて、これから来る梅雨までの短い中間期、クーラーをつけるかどうか悩ましいけど・・・ちょっと暑い。
そんな時は、夜の間、窓を開けて過ごす『ナイトパージ』がおすすめです。
周辺の音が気になる方、PM2.5やや花粉症が気になる方には使えませんが、扇風機やエアコンの冷房と違って、自然の涼しさを感じます。
また、アスファルトやコンクリートで埋め尽くされ近隣の距離が近い都市部よりも、水の張ってある田んぼがあったり、風が通り抜けやすい郊外の方が、より心地良く過ごせます。

夜、窓を開けっぱなしは、さすがに防犯が気になる・・・そんな方は、陽が暮れてからの2時間、起床後の1時間(日が高くなると日射熱が入るので、6時30分くらいまで)だけ、窓を開けてみてもいいのでは?
これから家づくりを考える方は、面格子つきや、小さい上下・すべり出しや、縦すべりなど、要所要所によって選ぶのがおすすめです。もし窓に迷ったら、家づくりのプロにお任せしてはいかがでしょうか。

ちなみに余談ですが、全館空調している会社は、短い期間ですが、過ごしやすい春・秋は送風モードで全館空調しないと中の配管にカビが生えます。そのため、網戸がオプションの会社も多いのが現状です。

平屋ぐらし 101.03㎡ 30.56坪

平屋ぐらし
よく建物価格に、坪単価という言葉があります。
私が家を建てる際は、こだわる所はこだわって、廊下を極力省く間取りを作りました。
廊下の掃除も極力省きたかったので、二階建てになったら、階段の掃除を一段、一段マメにする気はなかったので、我が家は平屋にしました。

この平屋も、ほとんど廊下がない、シンプルな間取りです。廊下がなくデコボコが少ないと掃除もラクです。
最近は洗面脱衣室を広く望まれています。また、和室は少なくなる、小さくなる傾向があります。

平屋ぐらし (98.40㎡ 28.56坪)

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平屋が好きです。
分譲地用に、ご夫婦と子ども2人が暮らす4LDKの間取りを作ってみました。
苦手な草むしりも減るし、敷地を有効活用できます。

車を二台、並べて止めれます。
筑前町の分譲地の間取りですが、この敷地は68.4坪です。土地の金額は896.04万円。

IH・ガスコンロのそれぞれのメリット

IHコンロのメリットは、ガスの基本料金・使用料がかからないところ、
そして、自動消火すること。
そして、お手入れがラクなこと。
また、周りに周囲に油等を飛ばさないのもいいところです。
得意な料理は、煮ること。お湯を沸かしたり、味噌汁や煮物系は、ガスに引けをとりません。
不得意なところは、災害時の停電。
そして、使う鍋やフライパンといった料理器具を選ぶこと。油で揚げたりする際、ガラストップが薄く汚れやすい事。
壊れにくいところは、壊れにくいのですが、電子制御なので、運が悪く2~3年で壊れるところもあります。
IHの中に、ゴキブリが入っていたりとかで、使えなくなります。

ガスコンロのメリットは、停電の際も使えること。
最近のガスは、震度4以上で自動消火したり、時間設定しなかった30分で自動消火したり、賢いです。
デメリットは、パネルの油を飛ばすこと。基本料金がかかる事。
そして、五徳の掃除が面倒な事・・・でしょうか。
鍋やフライパンを選ばないのは嬉しい限りです。キャンプ用に購入したスキレットや土鍋・ホットサンドメーカーなど、使いまわしが出来ます。
得意な料理は、焼くこと。焼き魚や目玉焼き、チャーハンやウインナーの食材の水分を飛ばして、パリッ、カリッの美味しさは、ガスならではです。
半熟のオムレツやフライパンをゆすったりする方には、ガスはおススメです。
料理人や料理研究家は、IHはガスを愛用する方が大半です。火力は、IH<都市ガス<プロパンガスの順で強いのですが、プロの料理人でこだわっているところは、都市ガスが入っているところでも、プロパンガスを入れて調理するお店もあります。
ガス炊飯器を購入する方も、いらっしゃいます。ガス炊飯器のお米は、電気と違って、一気に過熱するので、美味しさが違います。最近のガスコンロには、土鍋でお米が自動炊飯機能もあるので、ガス派は嬉しいです。

面倒な、五徳の掃除ですが、毎日、使用後に食器洗乾燥機に入れています。


部屋干ししない生活

 室内干しをしている部屋としてない部屋では、洗濯物を干している部屋のダニは2倍以上多いです。
 梅雨の時や雨の日に、洗濯物をどこで、どうやって、乾かしていますか。

一番してはいけないのは、カーテンレールに洗濯物をかけること。
カーテンにもカビが生えます。クロスや窓枠にカビが生える可能性もあります。

干す場所を選ぶなら、浴室がベストです。浴室は濡れてもいいように、もともと作ってますから。洗濯物からの水蒸気から、ダニが増えることもありません。
そして、除湿機を置いて、浴室の換気扇をまわすと、より早く乾きます。

洗濯物が多く、また、どうしても部屋干しをする場合に、乾燥にかかる電気代を考えるなら除湿機、時間を考えるならエアコンになります。
エアコンは扇風機(サーキュレーター)と併用すると、洗濯物の間に湿気を滞留させないので、さらに乾燥にかかる時間を短縮でき、電気代を抑えられます。
 思いの他、高いのは、浴室乾燥機。夏場だと、100円前後、冬場だと170円近くかかります。

 浴室乾燥機は、大きな室内で、ずっとドライヤーをかける感じなので、乾燥にはコストがかかります。 また、扇風機だけだと、洗濯物に風を宛てて、洗濯物は乾きますが、湿気を室内にまくので、湿度が上昇し、カビが生えやすい環境になり、よくありません。洗濯機の衣類乾燥ですが、ヒートポンプ式、低温風パワフル乾燥式も高温になりすぎないので衣類の傷みが少ないです。
 しかし、電気式はどうしても高く、熱が上がらず、ダニを死滅させることは出来ません。
(ダニを死滅させるには、60度以上の高温が必要)また、洗濯・脱水・乾燥の3つの機能があるので、機械が複雑になるため、どうしても壊れやすくなります。
 ちなみに、一番いいのはガス乾燥機です。
メリットは短時間で、高温(110度や130度)で乾かすので、ダニを確実に死滅させます。

 ガス乾燥機を使うと衣類についているダニは確実に死滅します。そして、部屋の中のホコリも劇的に減ります。ホコリの成分は、半分以上が繊維くずです。
乾燥機を使うと、我が家の夏の一回の洗濯から1g左写真くらい繊維くずのホコリが発生します。乾燥機で繊維くずを取るので、家の中の繊維くずが少なくなります。
 その結果、家の中のダニも減ります。

 ガス乾燥機を使うと、洗濯物がふんわりします。シワ等出来ないので、Yシャツ等のアイロンも一切不要です。デメリットは、Tシャツやカット―ソーなどの衣類が縮みます。

私が家を建てる際、いろんなわがままを言いました。そして、今思うのは、家を建てて、一番良かったのは、ガス乾燥機です。共働きの方、干す手間、取り込む手間がなくなるので、一日の30分近くの時短になります。喘息等のアレルギーのある方、ホコリが劇的に減るので、アレルギー症状の緩和になるのではないでしょうか。

冬のお風呂。結露・カビ対策について

冬のお風呂の結露・カビ対策について。
結婚した最初の冬、入浴後、夫が窓を開けていました。

主人の実家に行った際、システムバスルームの天井に黒カビが生えていて、驚きました。暮らし方を間違っていたからです。
もしかして、お風呂を上がった後、窓を開けていませんか。もしくは、浴室の扉を開けていませんか?
カビの生える原因は、窓や浴室の扉を開けているからです。

カビが生えて増える原因は、温度・湿度・栄養です。
でも、この3つは同等ではありません。

冷蔵庫でもカビは生えますし、栄養はホコリや水垢だけで十分なのです。
『だから、夜寝る前に窓を開けて換気しています。』という方、でも、その窓を開ける行為がNGです。

窓を開けるということは、浴室内が外気温と同じ温度になります。
すると、どうでしょう。浴室の壁や天井が外気温と同じになって、冷えてしまうため、壁や天井が冷たくなって、結露を起こしてしまうのです。

そして、浴室内のホコリが結露と共に吸い寄せられて、カビの栄養になります。
では、どうしたら、いいのでしょう。

冬は、お風呂全体をあったかくするので、お湯を貯めている間は、換気扇は入れません。
お湯貼りの間、お風呂の蓋は開けておくことも重要です。
入浴時は、お風呂の室温は22度で、湿度96%くらいになります。続けて家の人が入ると、浴室内はあったまっているので、ヒートショックの心配はありません。

入浴の後、お湯を落として、湯上りに60度の熱いシャワーで、浴室の四隅を流しましょう。たまに、水で流して、壁の温度を下げるように見ますが、間違いです。
水で洗うのと、お湯で洗うのでは、どちらが早く乾くか比較すればわかります。
お風呂と洗面所の扉を閉めて、換気扇を回します。これだけです。5~6時間後には、浴室の床までカラカラに乾いています。カビ対策には乾燥が一番です。

乾燥した後は、時々消毒用アルコールでカビが気になる場所へ、スプレーしましょう。キツイカビ取り剤で除去する必要もないので、おススメです。


石油ファンヒーターは使わない。

当社で家を建てる方にお願いしているのは、『石油ファンヒーターは使わないでください』
あなた『えっどうしてですか?エアコンだけだと、部屋って暖まらないですよね』

『昔の家だったり、断熱気密が中途半端な家は、エアコンは部屋の上方だけあったかくなって、下から隙間風が入って、足元は寒く、床は冷たいですよね。
私のところでは、しっかり断熱・気密を取ってますから、エアコン1台で家全体、暖まりますよ。
それよりも石油ファンヒーターだと、一酸化炭素中毒になりますよ。』

完全にエアコンに頼りきってください。今時の高気密・高断熱を謳っている会社で建てた家で石油ストーブ、石油ファンヒーターを使っていたら、

はっきり言います。使い方を間違っていたら、死にます。

石油ストーブ・ガスストーブ・ファンヒーターなどは、室内の酸素を使って燃焼し、排気ガスを室内に出します。
換気をしないでこれらの暖房器具を使い続けると、室内空気が汚染し、酸素濃度が低下してくると不完全燃焼が進み、一酸化炭素中毒を引き起こします。
ちなみにここで言う換気とは換気扇の使用や窓を開けることです。『空気清浄機つけるからOK!』と言った方がいますが、死んでしまう可能性があります。
※空気清浄機には一酸化炭素を除去する機能はありません。

年間4000人の方が一酸化炭素中毒で亡くなっています。ちなみに東京消防庁の調査では、一酸化炭素中毒により救急搬送された人のうち6割以上は、入院が必要とされる中程度以上と診断されています。

一酸化炭素中毒の症状は、軽度ですと、頭痛・だるい・ぼ~っとする・眠くなる・吐き気・耳鳴りがするこれだと風邪ひいたかなと思って、早く寝ようとそのまま寝てる間に、一酸化炭素中毒の症状が重度に進行します。

重度の症状ですと
めまいがする・視界がぼやける・呼吸困難・意識はあるのに手足がしびれて体が動かなくなる・意識低下・死亡

だるくて頭痛くて眠くなったら、そのまま寝ちゃいますよね。でもそのまま寝たら、二度と起きることはできなくなってしまいます。

一酸化炭素中毒は酸欠状態です。酸欠状態は脳にダメージを与えます。そのため、例えば意識が低下するレベルまで行ってしまうと、たとえ助かったとしても後遺症が残る可能性もあります。

また、一酸化炭素中毒の危険性だけでなく、室内の空気汚染で呼吸器に悪影響を及ぼす窒素酸化物や揮発性有機化合物(VOC)でのどが痛くなったり、咳がでるなど、喘息持ちなどのアレルギー体質の方は特に、控えてください。

そして、意外と知られていないのは、これらの暖房機器は室内に『水蒸気が発生』します。灯油1リットルを燃やすと、1.13リットルの水蒸気を室内に発生させます。プロパンガスだと1.63リットルの水蒸気。
相当な水蒸気です。

『結露しにくい樹脂サッシ』『断熱しっかりしている家』でも、窓辺で結露と言う現象で水に変わり、カビやダニの発生を促す原因となります。

ストーブの上にヤカンやお鍋の組み合わせは、昔の家だから、気密のない、窓を開けなくても寒い家だから出来るのです。

 もし、『火を見たい』など石油ストーブに憧れるのであれば、汚染空気を強制的に排気をするペレットストーブやFF式(強制吸排気)のガスストーブなどは、いかがでしょうか?
室内の空気は汚すことなく、火のゆらめきを楽しめます。

アレルギーの天敵。ダニ対策

 日本人の3人に一人は何らかのアレルギーを持っていて、4人に1人がダニアレルギーを持っているそうです。

 最近の家というのは、一年を通じて、ダニの繁殖しやすい環境になっています。
ダニのいない暮らしを実現するには、ダニが生きている条件をなくすことです。

ダニの好きな環境
●エサ
 ダニもエサがないと生きていけません。人のフケやアカ、食べかす、髪の毛、ホコリ、カビ

●温度
 25度前後の高い温度を好みます。20度以下になると動きは弱くなりますが、じっとしているだけです。ダニが死滅する温度は、-10度なので、よほどの北国でないと難しいです。

●湿度
湿度60%以上がダニの好きな条件です。ダニは少々低めの温度でも、じっとしているだけで生きていられますが、湿度は低いと乾燥して干からびて死んでしまうのです。
ただ乾燥する冬でも、部屋の中の布団やコタツなどの高温多湿な場所があれば、増えます。

 梅雨が始まる気温が25度から、湿度が65%以上になる6月から9月にかけて、ダニの大繁殖の最適なシーズンになります。10組のつがいのダニは、2か月後には、3000匹以上、4か月後には約4万5000匹以上にも繁殖します。この時期は、徹底的に、除湿を行うことが、ダニの大発生を防ぎます。
 
 また、ダニは洗濯しても死にません。洗剤入りの水の中に一週間いても、死にません。ただ、卵は別です。卵から一週間でダニはかえります。
卵は洗濯して、洗い流せます。
理想は3日に一度ですが、最低でも一週間に一度、寝具を洗えば、その間に産まれた卵は洗い落とせます。

 部屋干しをしている部屋と、していない部屋では、洗濯物を干している部屋のダニは2倍以上多いです。
梅雨や雨の日に、洗濯物をどこで干していますか。
一番してはいけないのは、カーテンレールに洗濯物をかけること。カーテンにもカビが生えます。クロスや窓枠にカビが生える可能性があります。
干す場所を選ぶなら、浴室がベストです。浴室は濡れてもいいように、もともと作っていますから、洗濯物から、ダニが増えることもありません。

 ダニに対して重要なのはホコリをためないこと。
ホコリ1gに対して約1200~2300匹のダニがいます。室内のホコリだけで、こんなにたくさんのダニがいるのですから、ソファーやベッドは更に多くのダニが潜んでいます。

ダニは、フケやアカ人間の食べかす、ダニの死骸を食べて繁殖します。
裏を返せば、掃除をしてエサを減らせば、繁殖を減らすことが出来ます。ホコリの成分は、繊維(綿ぼこり)、土砂、食物、毛髪、紙片からできています。
何か特別なことをするから出るのではなく、普通に生活するだけで発生します。
ホコリの半分以上は衣類の繊維です。繊維が主成分でフワフワ舞っています。
中には壁や窓などの垂直なとこに張り付き、それが床に落下して他のホコリと一緒になり、人の動きなどのない部屋の隅へ大きな塊になっていきます。
空気中のホコリは、冷蔵庫の上、TV、洗濯機などの家電製品の静電気に誘われます。空気中の小さなホコリには空気清浄機が有効です。

 また、これから家づくりを考える方には、快適に掃除しやすい造りにすることが重要です。
 凹凸の少ない掃除のしやすい間取りや動線に無駄がないような間取りにすること。フロアー内での段差が少ないこと。

扉は、開き戸ではなく、掃除がしやすい引き戸が便利です。また、本棚や収納には、ホコリがつかないように、極力扉をつけること。

使う素材ですが、建具やフローリングは、工場で生産されたビニールを貼ったものは、静電気で帯電しホコリを呼び寄せます。ホコリはダニのエサなので、建具も完全に木製のもの、フローリングも無垢のフローリングといったホコリが付きにくい素材を選ぶこと。
畳などは、セキスイのミグサや、ダイケンの和紙畳などがダニやカビ予防に効果的です。

掃除のしやすさまで考慮した家に住むと、ダニによるアレルギーや喘息の心配もなく、ストレスなく快適に暮らせますよ。